宮崎県警の回答

回答日:
2004/10/5
回答方法:
TEL
担当者:
カシワダ氏
回答部署:
交通規制課
質問1

貴公安委員会県警察では、今回の改正道交法施行後も、高速道路等での二人乗りを禁止するかどうか検討しなければならないほど、危険性が高い道路区間が存在すると考えますか?

回  答
調査中であり、確定事項ではないが、現在のところ禁止すべき道路があるとは思えない。
質問2

存在するとすれば、その道路区間は具体的にはどこですか?

回  答
同上
また、観光有料道路などについても同様に、禁止すべき道はないと考える。
質問3

規制解除をどうするかの検討はいつまでに行う予定ですか?

回  答
法の施行日までとなるが、おそらく全国統一で警察の足並みをそろえると思う。
質問4

継続して二人乗り禁止規制を行う場合、規制標識はどのようなものを検討しておられますか?

回  答

設問(4)に関しては、撤廃会議の勉強不足でした。
道路標識とは各県レベルで制定できるものではなく、国で決めたものを使うことになるとのことでした。

その他

電話回答のついでに下のような質問もしてみました。
世間話レベルのものであり、必ずしも警察の公式見解とは限りませんので、参考程度にご覧ください。

Q:二人乗りに特化した交通安全教育を実施しますか?
A:特に二人乗りに特化した安全教育は考えていない。

Q:3ない運動は実施していますか?
A:おこなっていない。公共交通機関が不便なため、バイク・クルマは市民の必需品である。
高校においてもバイク通学を認めているところが多い。