京都府警の回答

回答日:
2004/09/22
回答方法:
TEL
担当者:
ミウラ氏
回答部署:
交通企画課
質問1

貴公安委員会県警察では、今回の改正道交法施行後も、高速道路等での二人乗りを禁止するかどうか検討しなければならないほど、危険性が高い道路区間が存在すると考えますか?

回  答
現在調査検討中
質問2

存在するとすれば、その道路区間は具体的にはどこですか?

回  答
現在調査検討中
質問3

規制解除をどうするかの検討はいつまでに行う予定ですか?

回  答
法令施行日までに決定する
質問4

継続して二人乗り禁止規制を行う場合、規制標識はどのようなものを検討しておられますか?

回  答

全て同じ回答
設問(4)に関しては、撤廃会議の勉強不足でした。
道路標識とは各県レベルで制定できるものではなく、国で決めたものを使うことになるとのことでした。

その他
電話回答のついでに下のような質問もしてみました。
世間話レベルのものであり、必ずしも警察の公式見解とは限りませんので、参考程度にご覧ください。


Q:二人乗りに特化した交通安全教育を実施しますか?
A:若年層への交通教育は大変重要だと考えている。同時に高齢者向けの教育の必要性も高いと認識している (高齢者によるバイク事故も多い)

Q:現在、一般道で 二輪車通行規制のある道路はありますか?
A:ある(時間規制や山間部など)

Q:3ない運動は実施していますか?
A:教育委員会レベルで実施しているかも知れないが、詳しい事情は未確認である。

※わざわざ当会議のホームページをご覧になってくれた、自らもバイクに乗られる非常にきさくなかたでした。