|
|
|

高速道路二輪車二人乗り規制は撤廃されるべきだと思うけど、自分は一体それを実現するのに何ができるのだろう? そう思ったアナタ。できることはいろいろあります。
できそうなところから、早速とりかかってみましょう♪
- 家族や友達と話し合ってみよう!
規制を撤廃するとは、ささやかながら社会を変えることでもあります。その社会を構成しているあなたの家族や友達と、本会議のFAQや資料室のデータも参考に、高速道路二輪車二人乗り規制について話し合ってみましょう。
- あなたの選出した国会議員と話してみよう!
具体的な規制は、道路交通法第七十一条の四第三項という法律条項に基づいて行われています。つまり規制解除のためには、この条項が削除される必要があります。そのためには、削除するという議案が国会で認められなければならず、国会議員の理解が欠かせません。
その国会議員は、あなたの声を国政で代弁するために、あなたを含めた選挙民によって選出されています。因果関係は明らかですね。
あなたの選挙区から選出されている国会議員の事務所に手紙でも電話でもして、その議員が、この法律についてどう思っているのか、どうしようと思うのか、話してみましょう。地元に事務所があれば、出向いてもいいでしょう。
昨今は、ホームページをもって広く選挙民の声を聞こうとしている議員も少なくありません。議員はあなたの代弁者。積極的に声がけしてみましょう。
- 請願をしてみよう!
請願とは、国政にあなたの声を反映するために憲法で定められた国民の権利のひとつです。国会(衆議院または参議院)に請願する場合は議員の紹介が必要ですので、2でアプローチした議員に、その紹介をお願いしてすすめるのがいいでしょう。
官公庁(内閣、国家公安委員会、警察庁など)に請願する場合は、議員の紹介は不要ですので、思いついたらすぐに出せます。
請願書例:衆議院HP内へ飛びます
- 「高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議」に参加してみよう!
あなたはひとりではありません。同じ思いをもつ多くの人と話してみると、きっと心強く感じることでしょう。
ちなみに、「高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議」では、現在、請願活動を実施中ですので、ご協力ください。
- 社会における自分を考えてみよう!
オートバイに対する社会のイメージは、残念ながら決して良いものばかりではありません。根拠のない、いい加減なイメージということもできますが、これが高速道路二人乗り規制を正当化する背景ともなっています。交通社会の中で、あなたは他の人々に、安心を与えるようなふるまいができているでしょうか?
無茶なすり抜けで、ドライバーを恐怖に陥れてませんか? 不必要な爆音で、騒音を撒き散らしてはいませんか? 安全な走りとはどんなものか、身近な後輩に伝えていますか?
後の世代に、どのような環境を残したいのか、そのためにはどうふるまうといいのか、ゆっくり考えてみましょう。
|
|